<HOKA>軽さが魅力のRINCON 4が誕生!ランニングイベント「PINPOINT TRIAL」でその軽さを体感!

<HOKA>のランニングシューズの中でも、コスパの高さから絶大な人気を誇るのが「RINCON(リンコン)」。前モデルから価格を下げ、さらに手に取りやすくなった「RINCON 4(リンコン 4)」が装いを新たに登場!

 

そのローンチを記念して開催されたイベント「PINPOINT TRIAL」では、業界屈指のランナーたちが集い、新たな「RINCON 4」の履き心地を体感。軽さがもたらす、走り心地とは?

ソール改良の大きな特徴は3つ。

①ラバーのアウトソールをなくし、②二重のレイヤーのミッドソール、③7mmアップでさらに厚底に

「ラバーを張っていないということで、その分軽量化が実現しました。またミッドソールがアウトソールと兼ねているので、二重にレイヤーされたミッドソールとなり、厚みが7mm上がりました。走り心地としての特徴は、意外性のあるソフトな接地感を体感できると思います。また、RINCON 3に比べて、価格も若干ですが下げています。トラックシューズの「CIELO RD(シエロ RD)」というシューズが最軽量なのですが、重量としてはその次に軽いシューズです」(安藤さん)

シューズの説明をするのは、〈HOKA〉を扱うデッカーズジャパンの安藤正直さん。自身も、ウルトラマラソン(100㎞)などを走るシリアスランナーだ。

「非常にシンプルな構造でできているので、シューズに合わせた走り方に変える必要もなく、普段のフォームで走っていただければ、 このシューズの良さが分かっていただけると思います。またアッパーとラストのフィット感がかなり高いので、普段のサイズからハーフ〜1サイズ上げるランナーも数名いました」(安藤さん)

今回ゲストランナーとして登場したのはHOKAアスリートの鎧坂哲哉選手。すでに試履きを体感し、履き心地についてコメント。

「想像以上に走り心地が軽かったです。僕は普段、ジョグにはCLIFTON(クリフトン)を愛用していますが、RINCONはジョグの練習にポイント走を付け足したり、ちょっとペースを上げたジョグのトレーニングなどにも相性が良さそうだと思いました。これ1足でどんなトレーニングにも完結できてしまうと思います」(鎧坂選手)

《RINCON 4》16,500円 (税込)。オフセット:5mm(メンズ:ヒール:36mm/フォアフット31mm、ウィメンズ:ヒール:35mm/フォアフット30mm)。重量:メンズ:228g(28 cm)、ウィメンズ:193g(25 cm)。サイズ:メンズ:23.0cm~29.0,30.0㎝、ウィメンズ:22.0cm~25.0cm。

時計を持たず、自分のランニングペースを維持できるか?

今回のイベントでは、ペースを測れるランニングウォッチをつけずに、5Kを想像通りのスピードで走れるかどうかを競うゲーム。走り慣れたランナー達が集う今日、果たして思惑通りの記録を出せるのか? 自分の体内時計を信じて「RINCON 4」と共にトラックを駆け抜けた。果たしてその結果は?


マルチアスリート 陣在ほのかさん
目標Time 26min20sec
Result    26min22sec

1位を獲得したのはマルチアスリートとして活躍中の陣在ほのかさん!
誤差2秒という驚きの記録で優勝をしました!

「昔からタイムを刻むのはどちらかというと得意でしたが、今回はじめてウォッチを見ずに走りました。体に染み付いてるリズムを信じて走ったら誤差2秒でハッキリ言ってびっくりしました!とても楽しいイベントでした。RINCON 4はソールが厚めで柔らかくで足が守られてる感じがしました。軽くて気持ちよく走れました!
今アキレス腱を痛めてるのですがカーボンが入っていないので安定感があって安心して走ることができました。」

タレント 佐野千晃さん
目標Time 26min15sec
Result    26min11sec

マラソンを始めとするスポーツ全般のタレントとして活躍する佐野さん。「シューズめちゃめちゃ良かったです。走りやすかったせいか、途中で少しペースを落とした時もあったくらいです。前に進む感じ、推進力をすごく感じました」

ランニングモデル 志村美希さん
目標Time 22min30sec
Result    22min09sec 

元陸上選手であり、現在はランチューバーとしても勢いを持つ志村さん。「タイムはいつものジョグより少し速めのペースに設定しました。走っている時にあまり時計をみてペースはチェックしないのですが、自分で決めたタイムを狙っていくことはしたことがなかったので少し緊張しましたね。4:30キロペースで刻んだつもりなんですが、シューズとの相性が良かったせいか、ペースが思ったよりも速かったです(笑)。タータンだからより弾んだのかもしれないですが、反発力、クッショニングを非常に感じました」

心理士ランナー ぱつこさん
目標Time 24min10sec
Result    24min05sec 

グラビアアイドル最速を誇り、現在は公認心理士、臨床心理士の資格を持ってランニングコンテンツを発信するぱつこさん。「トラックで走るのはすごく久しぶりなので、うまくペースコントロールできるか不安でした(笑)。キロ5分で走ろうと思ったものの、トラックだと自然にペースが上がりがちなので、目標は刻んで設定しました(笑)。クリフトンよりもすごい足にフィットする感じがしましたね。安藤さんが言ってた通り、ニュートラルな履き心地でした。自分のペースで走りやすかったです」

YouTuber よしきさん
目標Time 18min55sec
Result    18min38sec  

陸上YouTubeチャンネル「TKD PROJECT」を運営するよしきさん。「フォロワー11万人を突破しました!(笑)。シューズが良すぎて設定タイムよりも15〜20秒ぐらい速くなっちゃいましたね。シューズが気持ちよく前に進ませてくれたって感じです。クッショニングといい感じの反発力、最高でした!」

坂本智史さん

目標Time 17min00sec
Result    17min16sec

毎週日曜の朝に、江ノ島で“砂浜ダッシュ”のコミュニティを運営している坂本さんは普段は会社員。「今朝も、江ノ島のビーチで砂浜ダッシュを20本 やって刺激を入れてきましたんで、スピードには自信があります(笑)。今日はトラックということもあり、抑えめにいったんですけど、ちょっと抑えすぎましたね。本当はプレートが入ってんじゃないの?と思うぐらいに反発力を感じました。クッション性もあって、リズムよく走れましたね」

ランニングコーチ 木下由美子さん

目標Time 22min30sec
Result    21min38sec

コーチをしながら、自身のパーソナルベストの更新に励む木下さん。「地面との相性がすごく良かった気がします。特に推進力を感じましたね。接地してから前に行くような感覚が結構良くて、どんどんペースが上がっていきました」

インフルエンサー 坪井ミサトさん

目標Time 25min00sec
Result    24min20sec

ランニングアドバイザーの資格を取得し、ランニングの楽しさを発信する坪井さん。「スピードを出そうと思ったら、そのまま乗ってくる感じがして走りやすかったです。ジョグでもすごく使いやすそうなのでこれからたくさん愛用しそうな気がしました」

ランナー/コーチ 大谷遼太郎さん

目標Time 19min00sec
Result    18min26sec

元箱根駅伝ランナーであり、現在はランニングコミュニティを運営する大谷さん。「34秒誤差が出てしまって悔しいです。思ったよりもスピード出してしまってましたね。走っているうちに自然とピッチが上がっていった感じです。設定していたペースから1キロ当たり多分5秒から10秒ほど速くなったので。このシューズの軽さによってこんなにタイムが変わるんだなっていうのが結構びっくりしました。カーボン搭載のシューズで反発力を生かして速く走れることも大事だと思うけど、軽さというところに注目して開発されたこのシューズ。キロ4分くらいのペースでもしっかり乗ってくれるシューズだと思います」

取材・文/荒川千絵 撮影/古谷勝

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